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スタッフブログ

XFORCE ボアアップ

ヤマハ XFORCE のボアアップです。

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ヤマハ XFORCEとボアアップキット

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箱を開けるとこんな感じです。

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パーティーアップさんで販売してます、もちろん当店でも在庫有ります、価格58300円(税込)です。

 

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エンジンを外さなくともシリンダーが外れます。

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ヤマハの特殊な表面処理の施したピストン。

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ピストントップにはTRHCのロゴ入り。

 

 

 

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シリンダーはNMAXト共通らしいです(テンショナーの取付位置)。

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デコンプカム付カムスプロケット。

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ボアアップと付属のインジェクターを交換するだけの簡単ボアアップ。

 入門用と言えないキットです、十二分にボアアップを楽しめます。

 

Tricity

トリシティー125(4V)フロントフォークは4本!

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でもスプリングは2本、前側のフォークはオイルタンクでですね、面白い。

シグナスX 配線追加

セルモーターへ元気付ける為配線を追加しました。

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 プラス配線とマイナス配線をさらにもう1本追加してみました、スターターマグネチックスイッチはナット止めから平端子に替わったためちょっと手こずる事となりましたが、結果オーライです。確実にセルモーターの回り方が変わります、セルモーター交換前にチャレンジしてみてはいかがでしょう、FIの場合電気の流れが重要です。

今日はHD

今日の作業はHDのハンドル交換です、お客様の付くであろうハンドルが送られてきて、とにかく付けてみました、無事完成。付くんじゃないかなで発想が始まる、HDの魅力は正にアメリカン、自由な発想にあると思います、思う存分イマジネーションを働かせて楽しむ、そこに形にはまり込まない自由が有ると思います、HDに限らずバイクはそんな楽しみ方でいいんじゃないかな、ボアアップ然り。

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FLソフトテイル、当時は新車でした、今なお健在。

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典型的なアメリカン野郎1960年代のひとこま。

 

 

 

 

GSX-R125 TTMRC 177ccキット

GSX-R125 TTMRCで発売中の177ccキットの組付けです。

20231123231128.jpgクランクも交換なのでバラバラです、この後洗浄に入ります。
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だいぶ端折りましたが、慣らしのオートチューン終了です。

 

 

NMAX お前もか

トリシティーのエンジンハンガー折損をブログで上げましたが、当店にも2018年モデルのNMAXが有ります、同じような形状のエンジンハンガーですので、もしやと思いメットインを外し点検してみるとなんと、塗装面がはがれていました、毎回強い力が掛かっているみたいです、事故車見積もりのときフレーム溶接部分がよく塗装が剥げています、まさにこの状態と同じです、事故の時に強い力が働きゆがみ、溶接ビートの境目の塗料がはがれます、このぐらいにエンジンハンガー部に毎回力が働いているのでしょう、でも強度が有れば変形はしないと思いますが、接合部の強度が足らず鋼材の変形が続いているのではないでしょうか、材料の専門家でないのでこんな想像でしかありませんが、いずれ破断することは想像つきます。

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トリシティー 重大発表

エンジンハンガーが折れました、転倒しなくて良かったです、まさかこんなところが折れるなんて、写真の錆の具合など見ると少しずつヒビが進行していき、最後破断、分離、と言った感じでしょうか、参考までにヤマハさん(整備相談センター)に相談してみました、すると年式も古いし、走行距離を見ても、ヤマハとしてはなんとも、ですね、えっ、最初に新車を買った時の補償内容を文面どうり取るとそうゆうこと、年式2018年、走行距離7万キロ、がしかし、ここが自然に折れるんですね、なんとかタイマー発動ですか、こんな箇所日常点検項目にないですね、普通点検しません、車検もないし、車検が有ったとしても発見は難しいでしょう、この手のハンガーはトリシティー、NMAX1型などが使われていますので、使用されている方はぜひ点検してみてください、最近旧車ブームで古い車両多いですが、十分注意した方がよろしいですね。

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まだまだアドレスV125

まだまだ、あの名車V125は健在です、がしかしメンテナンスは必要です。

今回充電不良で入庫、ステータコイルの出力点検の為測定前の抵抗値のテストで、コイル端子がボディーアースしています、測定前にしてコイルアウトです。コイル焦げています、配線も1本断線していました。

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スクーターミーティング S1レースにて

スクーターミーティング 2023年 S1レースにて当店が応援している、サトポン選手が2位に、素晴らしい成績を残しました、4サイクル対2サイクルの戦い見ごたえ十分です。

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サトポン選手おめでとう‼

 
 
 
 
                                                                                                                                                                                                                                      

 

 

 

JAPAN MOBILITY SHOW 2023 (ジャパンモビリティショー)

今回名前が変わりすべての乗り物的なネーミングになりました。

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結果こんなのもありです、ホンダブースにはホンダジェットが展示されていました、エンジンには興味有りましたが。

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各ブースでは電動車両の開発がかなり進んでおり新型電動車両の展示、実働が見られ、時代的に次の時代の到来を予感します。

ヤマハブースで展示されていた1台です。なんとも複雑な気持ちです。