ホーム>スタッフブログ

スタッフブログ

TOKYO元気キャンペーン

東京都でTOKYO元気キャンペーンが3月11日より始まります、当店はPayPay対象店ですので、最大10%のポイント還元がもらえます、東京都の予算無くなり次第終了らしいですが、お早めにどうぞ、詳しくはこちらまで

20243721496.jpgのサムネイル画像

お店の入り口に張ってみました。

202437215016.jpg

何回引いても最大3等の連続技ですが、

今回のキャンペーンは外れなしですので、うれしい!

 

 

 

パーティーアップさんの181ccボアアップキット

長らく欠品していたパーティーアップさんの181ccボアアップキットが入荷してまいりました、お待ちのお客様に連絡です、パーティーアップさんアリガトー!・・・・商品の内容はこちらから

202431174218.jpg

モンキーカスタム

今回は4ストミニの雄モンキーです。たくさんのカスタムパーツ類が販売されていて目移りマシマシです。お客様の個性が出てくるマシーン作りのお手伝いですが、もちろんパーツチョイスはお客様、何をしたいか打ち合わせです、今回はヘットライト持参です。

202421511634.jpg

お客様のカスタム方向性に合わせ、持ち込まれたヘットライト、これに合わせメーターの移設に伴いメーターステー製作、各スイッチ類の移動、配線の加工、そのほか追加フォグランプの取り付けなど、アドリブ満載です。

20242151176.jpg

最近の流行り?綺麗です。

202421511750.jpg

ヘットライト交換によりサイドに鍵を移動しました、モンキーなどの4ストミニはカスタムの定番として、もはや定着してます、単なる流行りではなく、時とともに進化しています、これからも進化続けるのでしょう。

 

 

 

 

 

パーティーアップさんのボアアップキット

今回のボアアップはまたまたグリファスです、パーティーアップさんの181ccボアアップです。

20242813149.jpg

ボアアップの組付け時にパーティーアップさんの強化スタットボルトに交換します、伸び感がなくしっくりします、値段分有ります、商品はこちらから確認ください。

20242812538.jpg

バッテリーボックスと兼用のメットインを取り外します。

202428125337.jpg

外装はここまで外すと作業が出来ます。

 

202428125428.jpg

周りの補器類を外します。

20242812559.jpg

ここまで分解して折り返しです。

202428125551.jpg

シリンダーはギリギリでクリアーします。

 

202428125642.jpg

カムタイミングを合わせ取り付けです。

202428125718.jpg

バルブクリアランスを再点検。

2024281302.jpg

パーティーアップさんの181ccボアアップキット内容です。

 

 

リード125 JF45 エンジン不調

ホンダ リード125のエンジン不調の修理です、症状はアイドリング不調、始動性が悪いとの事、最近FI車が多いので、アイドルソレノイド、インジェクターの詰まり、スロットルボディーの汚れ、エアークリーナーの汚れなどありがちなところから見ていくと、なんとも改善無、プラグ、そしてエンジン本体とだんだん深みにハマっていく事に、結果的にはバルブクリアランスに原因が有りました、インテーク0.05mm、エキゾースト0mmと、なんとこんな事が、規定値のインテーク0.1mm、エキゾースト0.24mmに調整して一件落着、かなりバルブシートとバルブが摩耗していることでしょうが、とりあえず様子見です、またクリアランスが詰まってくるようでは分解してとなります。

202422212341.jpg

さすがホンダ車です外装の巧みな組み合わせあちらこちらに隠れているビス類素晴らしい。

202422212421.jpg

圧縮上死点はカムスプロケットの凸部で合わせます、近代のエンジンらしくローラーロッカアームです。

 

 

シグナス グリファス ボアアップ

このところボアアップの問い合わせが多くなりました、今回はシグナス グリファスです、FI になり燃料の調整に伴いECUの調整が必要となってきましたが、しかし調整不要のボアアップキットがパーティーアップさんから発売されています、ボアアップ費用も低く抑えられ、面倒な調整はいりません、グリファスの場合124ccから181ccになります、うれしいボアアップキットです、ボアアップキットとハイカムそれとパーティーアップさんオリジナルのインジェクターがセットです、このキットを組み付けて、後はノーマルECU(コンピューター)が徐々に燃調を学習してくれます、なんともらくちんです。このキットの詳しい情報はこちら

2024126162150.jpg

エンジンは車体から外さない状態でボアアップキットの交換はできますがテール周りのカバート足元のカバーは外さなくてはなりません。

2024126162242.jpg

周りのカバーを外せばこのようにシリンダーピストンと外すことが出来ます。

2024126162330.jpg

走行約4000Kmのヘットです、カーボンはこんな感じです、組み付けるためにこれから清掃です。

 

2024126202355.jpg

新しいピストンを装着です、今回はパーティーアップさんの強化スタットボルトも交換です。

2024126202458.jpg

カムシャフトを交換したシリンダーヘット装着です。

2024126202539.jpg

カムタイミングはカムスプロケットのケガキ線とヘット側のプレートのケガキ線で合わせます、次にバルブクリアランスの調整です。

 

2024126202623.jpg

KOSOの水温計です、センサーからカプラーONなので取り付けも楽です、以前はaRacerモードが無かったのですが、日々進化します。

202412620271.jpg

補強バーですシ―ト下のカバーを加工するのが手間ですが商品のクオリティーは素晴らしいです。

2024126202745.jpg

グリファスの垂直に近いリアサスペンションの取り付け角度を変えるリンク(30羊リアサスペンションロアブラケット)とKNさんのサスペンションをセットしました、サスペンションの角度が付き、とても良いです。

 

 

 

GSX-125 シリンダー交換

GSX-125のシリンダーのみの交換です。シリンダーの交換であれば、エンジンを下ろさなくとも交換できます。

2024118132412.jpg

エンジン分解の折り返し地点です。

2024118132454.jpg

ピストン装着。

2024118132713.jpg

シリンダー装着、冷却水路は2か所です。

 

2024118135031.jpg

カムタイミングを合わせます。

2024118135138.jpg

バルブクリアランスを調整して終了です。

2024118133012.jpg

分解前についていた状態のプラグです、かなりかぶった状態です、NGKの高級プラグなので、とりあえずそのまま装着、150ECUとインジェクターはさすがに濃いです、バルブ回りにもカーボンが付着しています。

 

2024118135212.jpg

あのカブって顔色の悪かったプラグはどこえやら、新品のプラグのように変わりました、2~3km走行するとこんな状態になります、さすが世界のNGKですね、このままいきましょう。

 

 

GSX-125 クランク交換

GSX-125のクランク交換です、現在クランクの入荷待ちでお客様には待っていただいている状況です、入荷次第作業開始です。今回はその在庫最後の1本の交換風景です。

2024115111536.jpg

左が125のクランク右が150のクランクです。

2024115111619.jpg

左クランクケースにクランクを圧入してクランクのシム決定へと進みます、クランクのストロークが排気量の差になります、シリンダーは125と150は共通ですのでこの違いがエンジン性格を決定します。

202411511172.jpg

紙ガスケットは両サイドのパッキン2枚その他はテンショナーパッキンだけなので、パッキンはがしが楽です。

 

 

2024115111820.jpg

TTMRCのガスケットの穴は2か所です、これで十分冷却水は循環します。

2024115111856.jpg

カムタイミングはいたってシンプル1番をヘット面、2番から3番矢印まで15ピンです、次にバルブクリアランスの測定でエンジン作業終了です。

2024115111946.jpg

完成エンジンを車体に載せていきます、シリンダーだけの交換であればエンジンは乗せた状態で作業が出来ます。

 

 

 
 
 

 

 

シグナスX 充電不良

大人気のシグナスXもかなりの年月が過ぎ各部の劣化部品が多くなってきました、特に電装系は厄介です、配線はつながっているが導通抵抗などで予定の出力が出ません、今回はバッテリーの端子電圧は12.5Vぐらい出ていますが低すぎです調べていくとステーターコイルが断線していました、スター結線コイルの1本が断線です、別の修理したシグナスXはレギュレーターからバッテリーまでの配線が導通抵抗で出力が出ませんでした、できればメインハーネスを替えたいくらいです、この様な電気トラブルが多いです、ボアアップしてもこれではチカラ半減です、特にFI車はそれだけでもパワーアップになります。

202411421658.jpg

付けていた断線ステーターとお客様が予備で持っていたステータコイル、どちらもダメなので新品登場

202411421733.jpg

断線はしていませんが焼けていますこれは、アウト

202411421816.jpg

バッテリーの端子電圧測定、やれば出来ますね、合格

 

 

Tricity125(2バルブエンジン)でも aRacer miniX 装着

Tricity125 2バルブエンジンの最初のモデルです、型式は2CM9,2CMB,2CMN,2CMT、となり車体番号はSE82Jー~始まるモデルです、販売年度は2014年8月から2015年12月まで、ヤマハさんの年式区分は2015~2016年とちょっとややこしい、モデル名はMW125、MWSは4バルブエンジン(ブルーコア)に替わります、この二年間の販売時期でも中古車市場には手ごろなものを見つけることが出来ます、当店のお客様でボアアップして、インジェクターを交換して楽しまれていたのですが、ついに aRacer 装着となりました、燃料の増減、点火時期、空燃比の設定など思いどうりです、まずは構成とスマホ画面を見ていただきましょう。

202411420945.jpg

miniXとAF2を取り付けます。

2024114201044.jpg

STD ECUはシート下右側面にあります、AF2も近くに装着です。

2024114201120.jpg

マフラーにはO2センサーボスを溶接して取り付けます、このセンサーはAF2の付属品です。

 

2024114201651.jpg

各機器類を接続してスマホをWi-Fiに繋ぎ出てきた画面です、これがトップページです。

2024114201743.jpg

何も調整せずエンジンを掛けます、基本のMAPはSTDの125なのでエンジンは掛かります、インジェクターを大きいのに変えてあるため濃い感じです、フューエルベースの項目から全体の燃料を絞っていきます、この車両はこのぐらいで落ち着きました。

2024114201825.jpg

オートチューンを掛けた時の目標空燃比ですもちろん自由に変えられます、オートチューンは水温(空冷車は油温)が60度を超えなくては作動しないのでしばらく暖気して温めてから細かい調整に入ります。

 

 

 

2024114203341.jpg
2024114203453.jpg
2024114203532.jpg

 

2024114203635.jpg
2024114203718.jpg
2024114203758.jpg

 このようにかなりの項目が調整可能です、アイコンの中に斜が掛かり赤い鍵のマークのアイコンは課金することにより使用種ることが出来ます、この状態でもかなり遊べると思いますがいかがでしょうか。ご注文はこちらから