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スタッフブログ

シグナス グリファス ビッグシリンダーヘット完売

1年がかりでやっと入荷したビックシリンダーキットが早くも完売してしまいました、待ちに待っていましたが、M,L共にユーザーの手に渡りました、グリファスとNMAXの方々です、特にNMAXは加工箇所もあり難易度高いですが、これぞカスタムの醍醐味です。

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WFドリブンAssy入荷しました。

やっとWFのドリブンが入荷しました、対応車種はNMAX、Tricity(4バルブエンジン)、エアロックス、そしてシグナスグリファス、約1年ぶりの入荷です、アルミドリブンが人気で鉄製の製造が遅れていたのでしょうか、次回入荷はこの状況を考えると、未定です、以前は茶箱だったのですが、今回は化粧箱入りでお渡しできます。

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シグナスX 恒例の

お客様のYさん、本日はガスケット交換、なぜかシリンダーをベルトサンダーで研磨中。

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TTMRC水冷RRヘット、組み付けて帰宅することが出来るでしょうか。

GN125エンジン修理

今日はGN125です、国内販売から後に中国生産になり輸入車の市場に多く出回っています、最近の原付市場で手ごろな大きさの125ギア付、最近では車種が少なくなっています、カウル付とかは販売されていますが、その中で肩の力抜いて走れるバイク、丁度いいサイズ感、GN125有だと思います。今回はシリンダーヘットの修理です、ネットでお客様が部品を調達しての作業です、何とか修復できると良いのですが。

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久々のキャブオーバーホール

このところFI車が主流になっているところ、久々のキャブレータオーバーホールです、12Jのビックキャブは見慣れてますが、今日のキャブはもうチョット大きい物です、大きいので作業しやすいですが、フロートチャンバーを開けてびっくり、まずは溶剤に付けて汚れを落としてのんびり進めます。

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キムコレーシングキング180 エンジン異音

当店は台湾キムコ社の純正部品を取り扱っています、時折キムコ車修理のお客様が来店されます、本日はキムコレーシングキング180のエンジン異音でお客様が来店されました、エンジン異音ですのでお預かりと思っていましたが、まずは音を聞きます、カムチェーンの音です、カムチェーンテンショナーを外します、テンショナーがロックしません、テンショナーAssyの交換になります。

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部品の手配です、しかしどこかで見たことの有るテンショナーです、もしや、ありましたズーマーのテンショナーAssyです、交換して異音解消です、ホンダとの繋がりが有るんですね、歴史を感じます。

バイク保管場所 Chain Garage

カスタムしたバイクを安心に保管したい方へ、お知らせです。本日チェーンガレージさんが来店され出来上がったパンフレットをいただきました。この地域でもカスタムバイクの盗難やいたずら、心配です、せっかく自分の気に入ったカスタムが出来上がったのに、悪夢のような出来事が、自分に降りかかってくる、考えたくないですね、貸しガレージもこの地域たくさんありますが、出し入れ時、近所の目気になりますよね。

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八王子近辺の方へ、場所はお知らせできませんが、ただいま募集を開始しました、まず30台募集です、台数になり次第ひとまず終了とのことです、まずは連絡してみてください、詳しいことはこれ以上言えませんが、大切なバイクの為に是非おすすめです。

シグナスX TTMRC RRヘット

シグナスX にTTMRC RRヘット付ボアアップキット組付けです。エンジン一式、中古部品持ち込みです、各部チェックして消耗品などを交換して作業終了です。

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長い間TTMRCの代表作になっている、RRヘットヘットです、たくさんの方々より支持されて現在に至っています、思い起こせば、始めはG5ヘットを加工しての取り付けていましたが、TTMRCが新しいシグナスX用として全く新しいヘットを生産し始めました、G5ヘットのころは専用のマフラーなどが必要でしたが、RRヘットになってからはシグナスのマフラーを使えるようになりました、今回のこのヘットはRRヘット初期モデルです、燃焼室、カムシャフトなどが現在のモデルと異なり、RRヘットの進化、TTMRCの思想を感じれる、非常に興味深い作業となりました、年月が経ってもしっかりしています。

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今回はシグナスX初期モデルに取り付けです、お決まりのメットインボックス加工が定番メニューです、お客様が持ち込んだマニが立ち上がりのきつい物でしたので、大きくカットです、スロットルケーブルはSTDが使えないのでワンオフです、キャブレーターは秘密の本田純正です、結構ついてしまうものですね、そしてアクセントとして、マロッシ赤フィルターで決まりです。

 

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いつもはアルミ板で仕切りを作るのですが、今回はちょっと色っぽくスケルトンタイプにしました、開放感がありますね、マロッシの赤がイタリアを感じさせます、シグナスXも発売されて長いベストセラーを続けてますが、この地域では12J、シグナスX初期モデルを意外と見かけます、中古車価格も手ごろになり、峠で走らすには魅力ある車両だからでしょうか。

 

今日の国内シグナス グリファス

今日は台湾よりGJMSフロントフォークが入荷、早速K氏取付作業開始。

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おそらく、GJMSフォークの入国は初めてだと思います、やはりトップメーカーの物は現物を確認しなくとも、期待に応えてくれます、黒いフォークでなくカラーが見えるのがイカシテマスネ!   注文できますよ

 

コーチャンプスタイル

遂にコーチャンプスタイルが認められました。本人のカスタムの方向性は未だにわかりませんが、全国版モトチャンプ誌に掲載されたことは、とりあえず有りかな。

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KOSOのDOHCにTTMRCの水冷シリンダーキットを装着、シグナス空冷の油温問題も前面の大型ラジエータ(KTM純正)と大型オイルクーラーで対応してます。このエンジンをaRacer スーパー2でコントロールしています。KOSOのDOHCヘットは2016より使い続けていますが、未だに健在です、バルブシート、バルブガイドは一度交換していますが、この時はタペットシムの厚みが始めから薄い設定だったので、これ以上の薄いものが手に入らず、バルブシートで調整しました、このエンジンも色々と手を入れました、一台のお気に入りのマシーンを長く乗り続け自分の好みに変えていく、これもカスタムの醍醐味です、最近は年式問わずデザイン、スペック等で自分の好みのマシーンを選び楽しんでいる方が増えてます、このマシーンも更に進化を続けていくことでしょう

今日も、コーチャンプさんはこのマシーンで東名高速でのクルージングを楽しんでいます