シグナスX
今日の国内シグナス グリファス
今日は台湾よりGJMSフロントフォークが入荷、早速K氏取付作業開始。
おそらく、GJMSフォークの入国は初めてだと思います、やはりトップメーカーの物は現物を確認しなくとも、期待に応えてくれます、黒いフォークでなくカラーが見えるのがイカシテマスネ! 注文できますよ。
シグナスX、DOHC
今日の国内シグナス グリファス
今日のK氏のシグナス、グリファスは主に足回りから。KN企画さんのおかげで国内販売されたグリファスもパーツ付け放題です、どれをチョイスするか迷ってしまいます。
次にディスク関係です。
シグナス、グリファスはこれからカスタムの主流なる予感がします、台湾でもパーツの開発が進んでおり、水冷エンジンがこれからのスタンダードになってくるのではないでしょうか、当店では早くからNMAXのエンジンボアアップなどを経験していたので、抵抗無く作業できますが、NMAX、Tricity,、エアロックス、そしてグリフィスと同系列のエンジンでは有りますが、それぞれ使用する部品が少しづつ異なるので、慣れるまでは大変かと思いますが、是非楽しんで下さい、aRacerからも新しいフルコンminiX が発売されるので、楽しさ満載です。
最後に今日のワンショット
wa-taihennda korewa naiwa matakayo
シグナス グリファスなK氏
今日の国内グリファスはどうでしょう。
代胆にもボアアアプ&ストロークアップを試みたまでは良かったのですが、せっかく用意したオイルポンプが付けられない事件勃発、本来ならここで作業終了ですが、カスタム魂の火は消えず、丁度近所で火事騒ぎもあり、とにかく前進あるのみ、一気にエンジンを組み上げました、K氏は長年のNMAX水温問題と格闘した経験から、水温対策を既に考えていました、がしかし、事もあろうことに、その対策とは、ラジエータ一つで水温が上がるなら二つ付ければいいじゃん! なんと、へ~そうゆう事、デモね取付大変でしょう、まあ完成を楽しみにしましょう。
わ☆、ラジエータ付いてる、エンジンも動いている、早速ボアデーターに合わせPCで調整していきます、何事も無くエンジンが心地よく回り続け、水温もアイドル状態で80度近辺を行ったりきたり、サーモの作動チェックしながらボア車独特の迫力有る鼓動が響いています。
ここから慣らし走行後各部チェックとなります。
シグナス3型エンジンカスタムやってみた。
やってみたといっても、お店ではなくユーザーのYさんが自分でエンジンをカスタムする話です、Yさんは今まで使っていたエンジンが壊れてしまいました、TTMRCのRBヘット付きの190ccです、壊れた個所がすごく、クランクケースにクラックが走りオイル漏れです、エンジンは普通に掛かり走りますが、オイルの跡が残ります、クラックはフライホイール側、クランクシャフト中心に上から下に走っています、ケースの寿命でしょうか、とりあえず125ccのエンジンに戻し、車体は通勤に使用中、これでゆっくり次なるエンジンを作ることができます、新しいケースを探しケースボーリングをして、今日はエンジンの下準備、オリフィス加工です、本人が言うには今日はこれまで、楽しみながらの作業です。
無事オリフィスを打ち込むことができ、帰っていきました、と言うのも、エンジンを当店が預かっており、Yさんの都合で来店されて組み立てていきます、みんなでワイワイしながら楽しんでいます、私も楽しみです、これからどのような苦行❓が待っているやら、随時アップしていきます。
当店ではエンジンに興味ある方を応援します、自分で組んでみたいけれど経験がないから不安だとか、ばらしたエンジンの保管場所が無いとか、特殊工具が無いとか、一人で作業するのは寂しいとか(笑)、などできない条件を克服することを応援します、また駐車場の一部を作業場として開放してます(屋根付き)、軽い重整備?などお考えの方ご相談ください、やる気のある方大歓迎。